バスコンを手に入れる方法

あなたはどのタイプ?

  1. お金と時間はかかっても、オーダーメイドでつくりたい>>>
  2. 設備は多少妥協してもOK、価格は安い方が嬉しい>>>
  3. 費用は抑えたいが、設備は妥協できない>>>
  4. 価格が最優先。DIYには自信があるし、面白いことが好き>>>
1.お金と時間はかかっても、オーダーメイドでつくりたい
→【新車を買う】

費用は高額になり、納期に時間がかかりますが、オーダーメイドで、自分だけの「ワンオフ車」が手に入ります。

日本では、こんなバスコンが販売されています。

  • シリウス(三菱ふそうローザベースのセミフルコン)
  • ランドホーム(トヨタコースターがベース)
  • ボーダーバンクス(トヨタコースターがベース)
  • アレグロブリーズ(輸入車)
  • アレグロ(輸入車)
  • ハイマー(輸入車)

<販売店>

何度も買い替えできる車ではないので、目的・条件に合った設備選びが重要です。じっくり相談できて、購入後のフォローも万全な販売店を選びたいですね。

  • ナッツ
    日本最大級のキャンピングカービルダー。全国8か所に直営店があり、どこでもサービスを受ける事ができます。
  • ビックフット
    イージーオーダーからフルオーダーまでアイディアを形にしてくれます。各店舗メンテナンス工場併設。
  • フジカーズ
    国内最大のネットワークを活かし、レンタルキャンピングカー事業・国内最大規模のキャンピングカー専用駐車場・メンテンス工場も運用
2.設備は多少妥協してもOK、価格は安い方が嬉しい
→【中古完成品を買う】

割安で手に入り、すぐ乗ることができます。キャンピングカーには、FFヒーター・エアコン・ベッド・トイレなど、様々な設備を取り付けることができますが、1台にすべてが導入されているわけではありません。もし譲れない設備がある場合は、根気強く探す必要がありますし、あまり必要ない設備が付いていたりします。中古車なので、車両・設備のメンテナンス費がかかる場合も。

3.費用を抑えたいが、設備に妥協はできない
→【ベースになる中古バスを買い、業者に架装してもらう】

ベースの車両を格段に安く買うことができます。設備がオーダーメイドできる点や、納期に時間がかかる点は新車と同じです。車の状態によっては、メンテナンス費がかかる場合があります。

<ステップ1>ベース車両を決める
日本では、バスの中では小さくて運転しやすいマイクロバスが、ベース車の主流です。

<ステップ2>ビルダーに持込して、架装する
購入した中古バスは、バス対応のキャンピングカービルダーに持込し、架装してもらいます。予め、持込可能かどうかお店に確認してください。

4.価格が最優先。DIYには自信があるし、面白いことが好き。
→【ベースになる中古バスを買い、自作する】

価格が最優先なら、キャンピングカーを自作するという選択肢もあります。YouTubeなどに、参考になりそうな動画がアップされているのでチェックしてみましょう。ただし、全て自作にすると車検に通らない可能性も。電装設備や水回り工事は業者にお願いして、自分で出来そうな木工工事だけを行うことも検討してみては?